【BOS防臭袋(ボス)レビュー】生ゴミのにおい対策におすすめ!

便利グッズ・100均

暖かくなってくると気になるのがキッチンからでる生ゴミ特有の嫌なにおい…。私も何年も生ゴミの臭いに悩まされ、いろんな方法を試していました。ですがこのBOS防臭袋を使うようになってから、生ゴミの臭いに悩まされることがなくなりました!

そこで今回はBOS防臭袋の特徴とおすすめポイント、私のやっている生ゴミの臭い対策もあわせてご紹介します。こちらの商品を使うと、嫌な生ゴミの臭いを軽減でき快適に過ごせますよ!

BOS防臭袋の正しい使用方法もお伝えします。

BOS防臭袋(ボス)とは医療向け開発から生まれた商品

医療向け開発から生まれた驚きの防臭力

BOS防臭袋(ボス)は、医療現場発祥の超強力防臭ゴミ袋です。通常のビニール袋とは段違いの防臭力で、生ゴミ・オムツ・ペットの排泄物の処理に最適。

BOS防臭袋の特徴

特徴詳細
防臭力うんち臭(スカトール)を検出不能レベルに抑制。1週間放置でも8割が臭わず
用途生ゴミ、オムツ、ペットトイレ、防災トイレ、サニタリー用品
サイズSS〜LL(マチ付きLサイズも)
厚さ0.02mm(20マイクロメートル)

使い方(4ステップ)

① 生ゴミを入れる
② 空気を抜きながら口を数回ねじる
③ しっかりと結ぶ
④ そのまま捨てる

尖っているものなどを入れると袋が破け本来の防臭効果がなくなってしまうので生ゴミとは別で処分しましょう。

BOS防臭袋(ボス)おすすめポイント

値段に見合った防臭力

普通の袋と比べ決してお値段は安くないですが、この防臭力で不快な思いをせずに過ごせるのならずっと使い続けていきたいと思える商品です。袋のサイズもSS〜LLサイズと沢山あるので生ゴミ以外の用途でも使えます。

私はSサイズを使用していますが、あまり小さすぎるとねじって結ぶことが出来なかったり、破けてしまうと防臭効果もなくなるのでご注意を。

心配な方はMサイズ、Lサイズなどゴミの分量に応じて少し大きめサイズを購入されることをおすすめします。

生ゴミ以外にも用途がいろいろ

生ゴミだけでなく、さまざまな用途で使えるので便利。

  • 生ゴミ
  • おむつ
  • 生理用品
  • ペットシーツ・ 猫砂
  • 犬・猫のうんち

BOS防臭袋(ボス)を使った防災グッズとして非常用トイレセットも販売中。私も災害対策として家に保管しています。

いろんな色や柄のデザインが販売されていますが、中身や機能はどれも同じ。お好きな色や柄を選んで見た目も楽しめます。

BOS防臭袋(ボス)を使いさらに生ゴミの臭いを防ぐコツ

生ゴミの水気を切る

BOS防臭袋を使うだけでもだいぶ生ゴミのにおいを減らせるとは思いますが、私が+αでやっている防臭対策はできるだけ生ゴミの水気を切り新聞紙などでくるんで捨てるという方法です。

水分が残っていることも生ゴミのにおい発生の原因のひとつなので、水気を切って新聞紙などでさらに水分を吸ってもらうとより効果を実感できると思います。

生ゴミ自体を最小限に

食品が入っていたプラスチック容器などもできるだけ洗ってから乾かし、普通ゴミで出したりリサイクルゴミに出したりしています。さすがにレトルトカレーの袋などは洗うのが大変なのでBOS防臭袋に入れて捨てます。

このときもカレーの袋の角が尖っていたりすると袋が破けてしまうので、生ゴミとは別で袋に入れて捨てるか、生ゴミを詰め込み過ぎないよう注意が必要です。

まとめ

今回は生ゴミのにおい対策にバッチリの商品BOS防臭袋(ボス)をご紹介させていただきました。私もこの商品を使うようになってからQOLがとても上がったので、生ゴミのにおい対策をお考えの皆さまにぜひ使っていただければと思います。